「G1 オールジャパン竹島特別開設68周年記念競走」展望

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展望

「G1 オールジャパン竹島特別開設68周年記念競走」とは

概要

レース場の開設を記念して開催されるG1競走。出場できる選手は原則A1選手の推薦レーサーとなっている。

開催期間

2023年(令和5年)6月1日(木)より、6月6日(火)まで

「G1 オールジャパン竹島特別開設68周年記念競走」ドリーム戦

出典:ボートレース蒲郡

初日(6月1日)第12レース ドリーム戦

1 池田浩二 愛知 3941
2 濱野谷憲吾 東京 3590
3 峰竜太 佐賀 4320
4 石野貴之 大阪 4168
5 茅原悠紀 岡山 4418
6 磯部誠 愛知 4586

先日行われた、第50回ボートレースオールスターで優勝した、石野貴之選手が乗っている。勢いそのままに頭まで来れば高配当必至。逃げ得意の池田浩二選手が逃げるか?それとも石野貴之選手が捌くか?面白いレースになる。

「G1 オールジャパン竹島特別開設68周年記念競走」注目選手

石野貴之(いしのたかゆき)

出典:https://www.wmb.jp/

第50回ボートレースオールスターで優勝し、通算SGを10勝、G1を9勝とノリに乗っている。賞金ランキングも1位になり、年末を見据えて、賞金を稼ぎに来る。

どのコースからでも、スタートタイミングが早く、特に1、3コースの3連対率が90%を超えていて、狙い目。6コースのみ、3着付けで良さそう。

峰竜太(みねりゅうた)

出典:https://www.wmb.jp

今年に入り、優勝戦進出が7回。そのうち、優勝が4回。勝負強さが戻ってきた。

4月に行われた、津ボートレース場の71周年記念での2マークでの逆転は見事過ぎる走りだった。あの走りは一昨年の賞金ランキング1位の時の走りそのものだった。この走りに、少し謙虚さが入ると、このまま快進撃を続ける。

特にイン戦の強さは艇界一になりつつあるので、インの時は狙え。

茅原悠紀(かやはらゆうき)

出典:https://www.wmb.jp

実はまだSGは1度しか勝ててないが、常に強い印象。最近はイン戦が強いのはもちろんだが、2コース、4コースが強い。

まくりのイメージもあるが、まくりよりは差しが得意。頭で買う際は、内側を残した買い方が良い。

田中信一郎(たなかしんいちろう)

出典:https://www.wmb.jp/

最近調子を物凄く上げていて、昨年、児島GⅡで6年ぶりに特別戦を制し、SG復帰を果たした。最近の傾向として、スタートが以前より早くなり、1着率が上がっている。

2コースでもまくりに行くことが多く、2、3コースのまくり一撃を狙え。

山田康二(やまだこうじ)

出典:https://www.wmb.jp/

スタートが早いわけではないが、捌きが上手。一般戦でも特別戦でも、1着のイメージが強いが、実は、2〜4着が多い。5、6着が少ないので、常に舟券の対象になる。外コースでも買っておいて損なし。

澤田尚也(さわだなおや)

出典:https://www.youngracer.jp/

丸野一樹選手が次に滋賀支部で来るレーサーとして紹介。ハンドル捌きが的確で、握って攻めた時のスピードが他の5000番台の選手より一つ抜けている。特別戦で結果を出すのも、もう直ぐ。

最近では、一般戦だが、白井英治選手を抑え、予選1位通過もしている。残念ながら、準優勝戦で、深インになってしまい負けてしまったが、今後楽しみな選手として覚えておいて損なし。

「G1 オールジャパン竹島特別開設68周年記念競走」注目モーター

モーター

現エンジンは2022年7月7日からの使用で、かなり優劣の差が出ている。今節、着が取れる優秀なエンジンを紹介する。

73号機(S)

勝率6.54優出9優勝0

最近7節中5節で優出している。このエンジンを引いた選手が優勝候補の一角になる。このエンジンで走った選手は本人の勝率より高い勝率を叩き出す。回り足が特に良く、中間着が取りやすい。

12号機(A+)

勝率6.11優出8優勝2

伸びが特に良いエンジン。優出は出来なかったが、遠藤エミ選手が乗った際、平均直線タイムで6.09というかなり早いタイムを出した。このエンジンを引いた選手が外枠の時、まくりで狙うと面白い。

45号機(A+)

勝率5.98優出7優勝0

行き足が良いエンジンで、スタートが決めやすい。特に2節前に乗った、山本浩次選手が普段よりもかなり、スタートがしやすそうで、スタート順も普段よりも2.0位早かった。このエンジンを引いた選手が2、3コースの時の頭狙いしたい。

52号機(A -)

勝率5.92優出3優勝2

スタート後に伸びてくる、稀有なエンジン。前節の金田幸子選手でも顕著にその傾向が出ていた。スタートが遅いのだが、1マークまでには伸び返し、良い位置に居ることが出来る。捌きが上手な選手に渡ると面白い。

62号機(A -)

勝率5.91優出4優勝2

ここ2節ほど、あまり出てないがB2級の塩崎桐加選手が乗った際に優出4着だった。この節での吹き具合はかなり良く、バランスが取れていた。この時の状態に戻れば、優出も余裕でありそう。

エンジン調整の上手な選手に乗って欲しい。

 

「G1 オールジャパン竹島特別開設68周年記念競走」豆知識

地元選手


地元からは9名の選手が出場。
池田浩二選手を筆頭に赤岩善生選手、平本真之選手、磯部誠選手とどの選手が優勝してもおかしくない実力者揃い。エンジン次第では大本命になる。

地元、愛知支部からは2名ピックアップしたい。

黒野元基(くろのもとき)

特別戦では一般戦より気合が入るらしく、平均スタートが0.3早い。イン逃げには定評がある。インの時は素直に頭で買え。そのほかでは、4コースも得意としていて、スタート一気のまくりが決まれば好配当必至。穴で狙え。

前田愰(まえだひかる)

前田3兄弟の次男。まくり差しを得意としていて、特別戦でも決まってきている。今伸び盛りで、他の人に見つかる前に、この選手で穴を取れ。今は3着が多いので、2,3着で狙え。

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ボートレース蒲郡の特徴

基本データ

所在地:愛知県蒲郡市竹谷町太田新田1−1
開場:1955年(昭和30年)8月13日
電話投票コード:07#
モーター:ヤマト331型(交換時期:5月頃)
ボート:ヤマトYM-730型(交換時期:5月頃)
開催:ナイターレース
水質:汽水
干満差:なし
チルト角度:-0.5、0、+0.5、+1.0、+1.5、+2.0、+3.0

ボートレース蒲郡の水面特性

ボートレース蒲郡の水面図

出典:ボートレース公式サイトより

蒲郡ボートレース場は汽水で干満差がない。1マークのバック側は全国一の広さで、握って回れる全国有数の高速水面。風の影響も少なく穏やかな水面であるため、スピード戦が繰り広げられる。

年間を通じてナイター開催。インが強いが、センターからのまくりも効き、多彩なレース展開が見られる。2マークでの逆転も多く、迫力あるレースが多い。

コース別入着率

外からのスピードある攻めが出来るため、他場より、1コースの1着率が低い。特に3コースのまくり一撃やまくり差しが決まることも多く、2コースの入着率が低い。

5コースの3着率が高く、3着付で狙うと妙味有り。インが逃げて、5号艇が3着の場合、平均配当が2,000円近い。

GALAXY的中情報




無料情報実績




日付 06月11日(火)
レース数 三国12R
結果 3-2-1
倍率 37.2倍

有料情報実績




日付 05月30日(木)
レース数 浜名湖6R
結果 2-6-1
倍率 67.1倍

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ストロング的中情報



無料情報実績




日付 06月13日(木)
レース数 福岡1R
結果 1-6-3
倍率 43.3倍

有料情報実績




日付 06月05日(水)
レース数 江戸川7R
結果 4-3-6
倍率 87.6倍

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ZONE的中情報




無料情報実績(8点で特大配当)




日付 05月29日(水)
レース数 三国11R
結果 4-1-6
倍率 226.6倍

有料情報実績(15点で2万舟!)




日付 06月11日(火)
レース数 戸田8R
結果 2-1-5
倍率 283.9倍

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