「P·G1 第11回 クイーンズクライマックス/G3 第11回 クイーンズクライマックスシリーズ 」展望

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展望

クイーンズクライマックス/クイーンズクライマックスシリーズとは

クイーンズクライマックス概要

2012年より開催されている大会。第1·2回は「賞金女王決定戦」として開催。2014年の第3回大会より現在の「クイーンズクライマックス」という通称が使用されている。

通称を使用した第3回よりシリーズの最終日を12月31日の大晦日に行われており、文字通り1年を締めくくる大会となっている。チャレンジカップ最終日終了時点での女子賞金ランキング上位12名が出場可能。

またこのシリーズはフライング休みと被ったとしても特例として出場することが可能となっている。

かつての12人制だった賞金王決定戦のように出場する12選手は3日目より出場。3日間のポイント制によるトライアルが行われ、ポイント上位の6選手が最終日の12Rに登場することとなる。

ファイナルの賞金女王決定戦では1着選手にオリジナルのティアラが、1〜3着の選手には年替わりでブランド物のジュエリーが、4〜6着の選手には記念品が日本財団会長賞として贈呈される。

なお、2015年の第4回大会では優勝戦でフライング艇がでてしまったため日本財団会長賞は辞退されている。

クイーンズクライマックスシリーズ概要

2012年より開催されている大会。第1·2回は「賞金女王シリーズ戦」として開催。2014年の第3回大会より現在の「クイーンズクライマックスシリーズ戦」という通称が使用されている。

通称を使用した第3回よりシリーズの最終日を12月31日の大晦日に行われており、文字通り1年を締めくくる大会となっている。2014年の第3回大会までは一般戦であったが、2015年の第4回大会よりG3となった。

出場選手はチャレンジカップ最終日終了時点での13〜54位までが出場すると言ってもいい。(厳密には選考は10月末とチャレンジカップ最終日の2段階に分けられているため、極論としては①10月末時点で42位以内②チャレンジカップ最終日終了時点で55位以下であっても出場可能のため、やや濁した表現とする)

賞金

クイーンズクライマックス:優勝賞金 1500万円
クイーンズクライマックスシリーズ:優勝賞金 100万円

開催期間

期間は12/26(月)〜12/31(土)までの6日間

P·G1 第11回 クイーンズクライマックス トライアル

3日目(12/28)第11R トライアル 枠番

1 4450 平高奈菜 香川
2 4482 守屋美穂 岡山
3 3900 香川素子 滋賀
4 4823 中村桃佳 香川
5 4123 細川裕子 愛知
6 4190 長嶋万記 静岡

3日目(12/28)第12R トライアル 枠番

1 4502 遠藤エミ 滋賀
2 4050 田口節子 岡山
3 4387 平山智加 香川
4 4804 高田ひかる 三重
5 3435 寺田千恵 岡山
6堀之内紀代子 岡山

P·G1 第11回 クイーンズクライマックスシリーズ ドリーム戦

初日(12/26)第12R ドリーム戦 枠番

1 4289 落合直子 大阪
2 4590 渡邉優美 福岡
3 3188 日高逸子 福岡
4 3618 海野ゆかり 広島
5 4456 鎌倉涼 大阪
6 4065 金田幸子 岡山

P·G1 第11回 クイーンズクライマックス 注目レーサー

遠藤エミ(えんどう えみ)

出典:ボートレース住之江

女子選手初のSG優勝にグランプリ出場。滋賀支部としても香川素子選手がレディースチャンピオンを優勝するなど支部全体で旋風を巻き起こし、とにかく今年は話題が尽きなかった遠藤エミ選手。

もちろん今節で誰が優勝しようとも届かない大差の賞金を引っさげて年末決戦に登場する。

過去には4戦4勝のパーフェクトVを成し遂げたクイーンズクライマックス。当地は2015年に優勝があるのみだが、2019年のグランプリシリーズ戦でも予選6位の好成績で準優3着。

実績と自信も持って今節も堂々たる走りに期待したい。

平高奈菜(ひらたか なな)

出典:ボートレース住之江

遠藤エミ選手の好影響を受けて5月のSGボートレースオールスターで優出した平高奈菜選手。

今年の優勝は一般戦の4回だが2位で初戦の1枠を手にした。2019年に苦手な2コースも克服し優勝すると昨年にも節間6勝を挙げて優勝。

水面への印象としてはいいものだろう。唯一の心配は期初めにフライングとハンデを背負うこと。

ただこれまでも困難な状況で攻め続けてきたため躍動感ある走りを見せてくれるに違いない。

守屋美穂(もりや みほ)

出典:ボートレース住之江

今年のレディースオールスターを4コースまくりで制した守屋美穂選手。抜群の脚色を誇る田口節子選手をねじ伏せての優勝に驚いた方も多かっただろう。

今年5回の優勝は全て女子限定のレース。レディースチャレンジカップでも展開をすくわれたとは言え、近況はダッシュからも攻めるスタイルが見えているのはやはりオールスター制覇があったからこそ。

枠番不問で好勝負を繰り広げる。

田口節子(たぐち せつこ)

出典:ボートレース住之江

今年の女子勝率ナンバーワンの田口節子選手も期待したい。SGボートレースダービーには女子選手として唯一出場した。

意外にも今年の優勝は2回だが、堅実に予選突破してきた堅実性はピカイチ。最終日が中止となったが今年4月末には5戦4勝と混合戦でも活躍した水面でクイーンズクライマックスの連覇に挑む。

中村桃佳(なかむら ももか)

出典:ボートレース住之江

レディースチャレンジカップでは守屋美穂選手の作った展開を逃さずまくり差しから突き抜けた中村桃佳選手にも期待したい。

2020年の産休明けに6コースから優勝。今年も6月に平和島で6枠(5コース)から優勝と外枠でも展開さえあればピンポイントで勝負をしかけてくる。短期決戦では注目の存在だ。

香川素子(かがわ もとこ)

出典:ボートレース住之江

今年のレディースチャンピオンでG1初優勝した香川素子選手。

2年前のボートレースオールスターでSG初出場して以来の住之江登場だが、水神祭を含む9戦5連対と確かな爪痕を残した。当地初優勝と共に夏冬女子G1連覇を狙う。

G3 第11回 クイーンズクライマックスシリーズ 注目レーサー

鎌倉涼(かまくら りょう)

出典:https://boatrace.jp

クイーンズクライマックス優出歴3度の鎌倉涼選手が本大会では最注目の存在。

先月のチャレンジカップではベスト12入りに向けて優勝戦で勝負の前づけ。結果としてはダッシュ勢にまくられて敗れたが地元開催のクイーンズクライマックスを盛り上げるためにも活躍必須の存在となるだろう。

今年6月の当地G3オールレディースで優勝するなど住之江の実績はメンバー内でもトップクラスだ。

落合直子(おちあい なおこ)

出典:https://www.boatrace.jp

チャレンジカップ最終日までもつれ込んだ12番目のイスに結果としてはわずか2万円差で敗れる形となった落合直子選手。地元選手としては悔しい差となってしまった。

この鬱憤を晴らすべく初日ドリーム戦からしっかりと逃げを決めたい。今年は2度の優勝。9月の桐生では落合選手らしいカドからのまくり一撃でシリーズを制した。

優出9回と安定感も十分な中での地元戦ならば十分に優勝の期待がある。

實森美祐(さねもり みゆ)

出典:https://www.br-youngracer.jp

やはり夏のレディースチャンピオンではシンデレラストーリー完結まであと1歩のとこまでいった實森美祐選手を紹介しなければならない。

オール2連対で予選トップ通過したレディースチャンピオンは優勝戦で平山智加選手が女子戦ではなかなかない前づけを敢行。深い位置からの起こしがスタート勘を狂わせた。

F休み後は調子を崩しているが当地は連続優出中と水面との相性良好。初優勝を決めて汚名返上といきたい。

藤原菜希(ふじわら なつき)

出典:ボートレース住之江

先月の三国も含め今年4回優勝の藤原菜希選手。9回の優出がいずれも1枠でなかった中でのこの成績は見事な内容だ。

元々のまくり攻勢もあって、かなり期待できるシリーズとなるだろう。

住之江は昨年7月以来で目立った実績がないが、これだけ差しにも磨きがかかっているならば対応は可能なはずだ。

日高逸子(ひだか いつこ)

出典:https://www.boatrace.jp

F3や手術を乗り越え4月に還暦を迎えてから初の優勝を成し遂げた日高逸子選手。今節出場選手の最年長ありながら第3回の住之江で行われたクイーンズクライマックスの覇者。

やはりこのタイトル、この舞台ならば注目しておきたい。3人目となる決定戦・シリーズの両制覇へ。

「 P·G1 第11回 クイーンズクライマックス/G3 第11回 クイーンズクライマックスシリーズ」 注目モーター

モーター

P·G1 第11回 クイーンズクライマックス 注目モーター

4-1.62号機(11/8 優勝戦1着)

優勝戦はまさに高松宮の太田和美マジックと言うべきか、モーターの力もあるのか。

まくられる厳しい展開も競り合いのあった分で内から抜群の行き足。2マークまでには先にまわるほど。

直前3節とも地元選手の使用で調整も十分だ。

32号機(12/4 優勝戦1着)

バックはフライング艇も含め3番手だったが、2マークでの全速差しで逆転勝利した。

回り足や出口からの押しも十分。数字通りの動きが期待できる。

68号機(12/4 優勝戦3着)

優出7回と安定感が最大の特徴道中での3番手争いも沈められることない回り足と行き足で逆転して浮上してきた。

これまで優勝こそないが最上位クラスのモーターと言えるだろう。

G3 第11回 クイーンズクライマックスシリーズ 注目モーター

52号機(11/23 優勝戦1着)

優勝戦はカドからの攻めがあり厳しい2コース戦。しかし、引き波からも出てくる出足もあり競り合った2人の内から舳先をのぞかせた。

直線系統に上積みがあればより上位になるだろう。

22号機(12/4 優勝戦2着)

優勝戦はインがフライング。しかし、1マーク出口でやや舳先が浮きながら先頭をも捕らえんとする行き足はかなり目立っていた。

2マークでややターンマークに寄りすぎた分で差されたが連対率以上の動きは見せた。

69号機(12/12 優勝戦6着)

直前節は宮野仁選手が優出。結果としては大敗に終わったが、スリット付近の加速力はずば抜けた気配があった。

近況上昇中とあって要注目の存在となる。

P·G1 第11回 クイーンズクライマックス 豆知識

決定戦とシリーズ戦のW覇者


過去10回のクイーンズクライマックス及びシリーズ戦でそれぞれで優勝しているのは2人のみ。川野芽唯選手(今大会不出場)と平山智加選手だ。

平山選手は2013年の第2回大会で賞金女王決定戦を優勝すると2015年の第4回にシリーズ戦で優勝している。かつて尼崎周年を制している平山選手なだけに、機力が伴えば当然優勝候補の一角となるだろう。

地元開催となった今年のレディースチャンピオンでは優勝戦6枠を嫌って2コース進入するアグレッシブな一面も見せた。再び勝負どころでは動きを見せるかもしれない。

皆勤賞は継続 今年こそ


賞金女王決定戦が施行されて以来、ただ1人連続出場を続けている寺田千恵選手。

思うように調子の上がらない年もあればF持ちで苦しい時期はあったはず。それでも今年も11大会連続で皆勤賞を継続させた。

これまでの最高順位は2017年の大村での準優勝。このときは遠藤エミ選手が4戦全勝で制しただけに相手が悪かったとも言えるだろう。

悲願のクイーンズクライマックス優勝に向けてベテランが強敵をなぎ倒す。

まくり屋揃い踏み


高田ひかる選手に堀之内紀代子選手と新旧(?)のまくり屋が年末の大舞台で揃い踏みだ。

これまで女子戦は逃げ差し争いに内枠勢での決着。さらに力量差が出やすいと敬遠してきたファンもいるかもしれない。

そんな中、先に「まくり姫」がつく活躍を見せた高田ひかる選手。伸び特化の調整と抜けた展示タイム。大きくチルトを跳ねなくとも伸びるパンチ力は展開予想にとっても魅力的なものだ。

今年9月末に蒲郡で出会ったチルト3度の伸び型ペラから新まくり姫に変貌を遂げた堀之内紀代子選手も怖い存在。こちらは長くA1を中心にA級で活躍してきた実力もありながら更なる挑戦をしてきた。

短期決戦だからこそ、まくり一撃の飛び道具を持つ両選手はトライアルはもちろんのことファイナルに駒を進めたら予想を面白く難しくする存在だろう。

ぜひとも豪快な一撃を見せて欲しい。

「G3 第11回 クイーンズクライマックスシリーズ」 豆知識

地元勢に注目


先に紹介の鎌倉涼選手と落合直子選手の他、地元からは3選手が出場。

地元水面で近年優出のない原田佑実選手だが、約400走近くの歴があり侮れない。今年初優勝をこの舞台で決めるか。

昨年の初優出以降、今年は6度の優出と大阪支部期待の若手女子レーサーが高憧四季選手。昨年のシリーズ戦でも優出している。

なんと言っても今年は4月の地元混合戦で優勝目前かと思われたシーンもあっただけに、水面への対応力は相当なもの。11月以降には戸田と尼崎で優出とリズムもよく地元で初優勝を期待したい。

53位とギリギリのとこで出場となった上田紗奈選手。1月からは初のA級昇格と自力アップ中。地元かつB級である今節は好配当の使者となるかもしれない。

クイーンズクライマックスと言えばこの選手


クイーンズクライマックス優勝もあれば、優勝戦での勇み足と良かれ悪しかれ話題となる三浦永理選手。

因縁のクイーンズクライマックスは今年シリーズ戦に出場となる。なんと言っても第1回の賞金女王覇者であり、今回の舞台となる住之江は優勝1回ながら近年も連対を量産。

水面の特質を捉えた走りを見せている。直前節の三国は水面が固く差し優勢となりがちだが、優勝戦は3枠からまくって優勝とリズムも上げてきた。

シリーズ戦とはいえクイーンズクライマックスに懸ける想いは大きい。

ヤング勢の勢いに期待


30歳以下で今年のシリーズ戦に出場する選手は8名。順不同で下に挙げているが、やはり夏の大活躍そして波乱の優勝戦と話題になった實森美祐選手には注目したい。

実績は十分な倉持莉々選手やスタートの早い勝浦真帆選手、近年は落ち着いてきたがデビュー当時のスタートはインパクト大の小芦るり華選手。

デビュー初優出も含め9月2優出と成長著しい清水愛海選手や時には師匠の菅章哉選手ばりのチルトを跳ねた戦いも見せる西岡成美選手とヤング勢も楽しみな存在が揃った。

住之江の特徴を考えれば慎重なターンが多くなるだけに、怖いもの知らずの若さで展開や配当面でも活躍して欲しい。

30歳以下の選手
倉持莉々
高憧四季
小芦るり華
西岡成美
實森美祐
上田紗奈
勝浦真帆
清水愛海

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ボートレース住之江の特徴

基本データ

所在地:大阪府大阪市住之江区泉1丁目1−71
開場:1956年(昭和31年)6月19日
電話投票コード:12#
モーター:ヤマト331型(交換時期:3月頃)
ボート:ヤマトYM-730型(交換時期:3月頃)
開催:ナイターレース
水質:淡水
干満差:なし
チルト角度:-0.5、0、+0.5、+1.0、+1.5

ボートレース住之江の水面特性

ボートレース住之江水面図

出典:ボートレース公式サイト

ボートレース住之江は大阪府大阪市住之江区にあるボートレース場。水面は工業用水を使用したプール型の水面で水質は淡水。

全国的に見ても硬い水面であり、1マーク、2マークともにサイドをしっかりかけなくては全速ターンは外に大きく流れてしまう。そのため差しやまくり差しが決まりやすい。選手の調整面ではターン回りの体感や出足・行き足を求める場合が多い。

過去1年での1コース1着率は58.8%で6位。センター勢の仕掛けがなければ内枠が強い傾向だ。相手候補も2.3コースが優位。

2連単の1-2が全体の20%もある。意外にも3コースの3連対率は56.4%と4位。勝ち切るまでは行かなくとも外追走から2マークで捌いての3着(特に1-2-3)が多い印象だ。

中穴は2.3コースの差し・まくり差しからの1着。高配当を望むならカドからの攻めが必要だ。カドとカド受けの機力差やスタートタイミングは気をつけたい。

「P·G1 第11回 クイーンズクライマックス/G3 第11回 クイーンズクライマックスシリーズ 」まとめ

出典:ボートレース住之江

「P·G1 第11回 クイーンズクライマックス」まとめ

今年はかつてないほど2位以下に大差をつけて女子賞金ランキングを独走してきた遠藤エミ選手

それもそのはず女子選手初のSG制覇も成し遂げ、先日にはグランプリ出場の18名に名を連ねた。

もはやボートレースクラシックを制した瞬間に賞金女王は確定してしまったと言っても過言ではない。ただ賞金女王が決しているとはいえ、遠藤選手も満足はせず他の選手も諦めているわけではない。

やはり大晦日にティアラを冠するということも非常に名誉あることなのだから。個性豊かな顔ぶれが揃う今年のクイーンズクライマックス。2022年を笑って終えるのはどの選手だ。

「G3 第11回 クイーンズクライマックスシリーズ」まとめ

クイーンズクライマックスとの縁のある選手や水面巧者、ベテランから若手まで彩り豊かなメンバーが揃った今シリーズ。

今年の全てをぶつける覚悟で臨んでくるだろう。来年のベスト12へ向けて今年を笑って締めくくりたい。6日間の最終決戦に注目だ。

 

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