「G1 第10回ヤングダービー」展望

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展望

「G1 第10回ヤングダービー」とは

概要

30歳未満の若手レーサーを対象としたボートレースのプレミアムG1競争だ。末期の新鋭王座決定戦競走からの流れで、共同通信社が後援し、優勝杯を提供している。

開催期間

2023年(令和5年)9月19日(火)より、9月24日(日)まで

「G1 第10回ヤングダービー」ドリーム戦

出典:プレミアムGIヤングダービー 特設サイト

初日(9月19日)第12レース ドリーム戦枠順

1 関浩哉 群馬 4851
2 新開航 福岡 4932
3 吉田裕平 愛知 4914
4 高橋竜矢 広島 5015
5 仲谷颯仁 福岡 4848
6 大山千広 福岡 4885

関浩哉選手のイン戦はスタートも早く、得意。逃げ中心からの内側決着が濃厚。仲谷颯仁選手が伸び型のエンジンを引けば、まくり差しからの3着まである。大山千広選手は身体がまだ本調子ではなく、ここは要らない。

「G1 第10回ヤングダービー」注目選手

新開航(しんかい わたる)

出典:ヤングレーサー特設サイト

昨年はG2含み、優勝10回。1着125回と大ブレイク。ウエスタンヤングも制しており、初のG1優勝を狙う。

2023年前期には自身最高勝率の7.43を叩き出した。来期も7点代は確実にクリアしていて、今後G1を主戦場にしそうで、ヤングダービーはぜひとも取っておいて欲しい。

今年も10優出、4優勝と飛ばしている。特筆すべきは、この10優出中、7回が予選1位通過というところだ。今節も大いに期待する。

上條暢嵩(かみじょう のぶたか)

出典:第2回ボートレースバトルチャンピオントーナメント – ボートレース若松

今節で、ヤングダービは、ラスト。このタイトルは取りたいと思っている。15期連続A1で安定感は抜群。猛者の多い、大阪支部の中でも今後を嘱望されている。その猛者揃いの住之江ボートレース場で行われた、お盆開催のレースでは、2コースから抜きで優勝。このメンバーで勝ったということは実力は折り紙つきになる。ラストの走りに期待。

関浩哉(せき ひろや)

出典:ヤングレーサー特設サイト

テクニックでは頭一つ抜けている。ここを勝てば、18年の浜名湖ボートレース場で行われた際にも優勝していて、史上初のヤングダービー2冠を目指す。

今年、6月に蒲郡ボートレース場で行われた、G1、月に尼崎ボートレース場で行われた、G2ボートレース甲子園での優出もあり、テクニックに陰りはない。しかし、10月末にフライング休みを控えていて、スターには一抹の不安あり。準優勝戦、優勝戦はしっかりスタート行くだろうが予選のスタートタイミングは要チェックだ。

中村日向(なかむら ひゅうが)

出典:ヤングレーサー特設サイト

今年、初のSGを経験し、レベルアップ著しい。記念を走る機会も増え、勝率は落としているが、2月に鳴門ボートレース場で行われた、G!で初優勝している。腕は確かだ!若手に入れば、実力は上の部類。その証拠に、ルーキーシリーズでは参戦したレースで、ほぼ優出している。走り方も熟知しているのでヤングダービーにも期待。

定松勇樹(さだまつ ゆうき)

出典:https://www.boatrace.jp/

ここ2年間でかなり伸びた選手の一人。1着数もグンと伸びている。外側からの、まくり差しが魅力の一つ。来期適用勝率が今のところ、7点代になっていて、3連対率も72%と高く、舟券に貢献している。特にインコースと3、4コースから攻めた時が狙い目だ。

「G1 第10回ヤングダービー」注目モーター

モーター

現エンジンは2023年3月13日から約6ヶ月使用し、良いエンジンとそうでもないエンジンに分かれてきた。現状、調子の良いエンジンを紹介する。

56号機(S)

勝率7.17優出5優勝3

現在のエースエンジン。勝率も他のエンジンに比べ、約1点高い。出足が良く、スタートがしやすいので、格上の選手が乗ると確実に好成績を残している。澤田尚也選手が仕上げて、次の節から5連続優出、3優勝だった。

69号機(A+)

勝率5.28優出1優勝1

今、一番上昇しているエンジン。山崎郡選手が乗った際に4コースから一気にまくって優勝した。全速でスタートが決められれば、出て行く。近々でも、山本隆幸選手が優出した。

19号機(A+)

勝率6.54優出3優勝1

トップクラスのエンジンで、パンチのある足。西野雄貴選手が初日にフライングをしたが、その後5、6コースからでも、まくり一撃を何度か決めた。出足、伸び、回り足と全て揃っている。

65号機(A -)

勝率5.52優出2優勝0

最初は全然力がなかったが、徐々にパワーアップしてきた。地元の原田篤選手が整備をし、上位級になった。ターンしてからの足が良く、中枠からのまくり差しは魅力。今節も楽しみです。

57号機(A -)

勝率6.48優出5優勝0

近々で2節連続、優出中。回り足が特に良い。初卸しから、回り足が良かったが、田頭実選手が乗った際に、出足型に整備し、その後も良い状態をキープしている。内側に強いエンジンになるため、予選、準優勝戦の1、2号艇で乗った際は要チェック。

ストロング的中情報



無料情報実績




日付 07月10日(水)
レース数 多摩川2R
結果 1-5-4
倍率 29.0倍

有料情報実績




日付 07月06日(土)
レース数 びわこ9R
結果 3-2-1
倍率 128.3倍

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「G1 第10回ヤングダービー」豆知識

地元選手

今節は地元選手が2人出場。同期の2人が優勝を目指し、今節を引っ張って行く。

佐々木完太(ささき かんた)

下関ボートレース場との相性も良く、本人の中では、一番エンジンが出せるレース場だと思っている。地元で走る回数も多く、悪いエンジンでも、ある程度まで仕上げる。よって、前半成績が悪くても、後半からも狙える。
ヤングダービーは最低でも優出を狙っている。最近はメンタルが安定していて、良いリズムだ。

井本昌也(いもと まさや)

まだ優勝はないが、優出は8回ある。7月に大村ボートレース場で開催された、ルーキーシリーズで優出出来たのは、好材料だ。展示タイムをあまり出さないので、展示タイムが出ている時は狙い目。さらにそんな時は、本人の気持ちも載っている。

下関ボートレース場は他場に比べて、成績も残せている。予選突破がノルマ。

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ボートレース下関の特徴

基本データ

所在地:山口県下関市長府松小田東町1-1
開場:1954年(昭和29年)
電話投票コード:#19
モーター:ヤマト331型(交換時期:2月頃)
ボート:ヤマトYM-730型(交換時期:2月頃)
開催:ナイターレース
水質:海水
干満差:あり

ボートレース下関の水面特性

下関競艇場水面図

出典:BOATRACE公式サイトより

逃げあり、差しあり、まくりありの、どこからでも予想を組み立てることが出来る海水面だ。2017年より、ナイターを開催するようになり、堤防を高くしたので、満潮時にも波が入らなくなった。このため、基本的に波が立ちにくい。

スタート同体なら、イン逃げ。2コースが差しで追走。センター勢が握って回る。思いきって握って回ることができる。

コース別入着率

1コース1着率が58.8%、3連対率も84.2%とそこまで高くない。イン逃げ時の差し追走は多いが、差しが決まり、2コースの1着が低いのは要注意だ。3〜5コースが1着時はまくり、まくり差しの傾向が高く、1コースの残りが多い

6コースも他場と同じくらいなので、基本的にはあって、3着まで。

 

ZONE的中情報




無料情報実績




日付 07月17日(水)
レース数 三国11R
結果 2-1-4
倍率 61.2倍

有料情報実績




日付 07月15日(月)
レース数 平和島3R
結果 2-1-4
倍率 98.9倍

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